数学教育実践研究会 紹介と会員募集について

令和7年度 数学教育実践研究会 紹介

第136回研究会開催について

第136回数実研のお知らせ

  1. 日 時: 令和8年1月31日(土) 13:30〜17:30
  2. 「 Zoom Cloud Meetings 」による オンラインでの開催といたします。通常の研究会とは参加方法が異なりますので、ご注意願います。

  3. 日 程
    13:00〜13:30  受  付
    13:30〜13:35  代表挨拶
    13:35〜15:00  (講演) 演題:「教科書と大学受験をつなげる振り返りを活かす学習と指導」
                  講師:東京家政大学児童学部初等教育学科 教授
                                          佐々木 隆 宏  氏
    概 要:「振り返り」を大テーマとして3つの小テーマについてお話しします。
    テーマ1) 問題解決において行う意思決定に資する方略の抽出
    テーマ2) 数学回答のパラグラフ分割と解答の構造化
    テーマ3) 「統計的推測」のストーリー性を基盤とした掘削型指導
    1. テーマ1,2…学習において「振り返り」が重要である一方、単なる感想になって しまったり、パターン化してしまい、生徒が考えなくなってくることもあります。 振り返りを通して問題解決方略を抽出させるアクティビティについてのお話をしていきます。
    2. テーマ3…数学の他分野に比べて日常における話題で学習を進めやすく、本来なら学習しやすい 単元である「統計的な推測」がなぜこれほどまでに教えにくく、学習しにくいのか考え、どのよう に「統計的な推測」を教えるか提案したいと思います。
    15:00〜17:00  研究協議(当日持参のレポート発表)

     ※授業実践の中で感じている『ちょっとした教材の工夫』をお互いに出し合ってみましょう。
      1ページレポート(A4縦)大歓迎です。 なお、発表数が多数の場合は事務局で調整させて頂くこともありますので、
      ご了承下さい。

    17:00  代表挨拶・事務局連絡

     ※研究会終了後、オンラインで懇親会を行います。

  4. 申込み:
    申込みに際しては、 令和8年1月19日(月)までに Googleフォームにアクセスいただき、
    ・「研究会」参加希望の有無
    ・「レポート発表」希望の有無、レポートタイトル
    等をご入力ください。折り返し、受付完了メールを送信いたします 。
    ※ 接続先 URL https://forms.gle/4hWDoGRLznCcGdiM7
    ・レポート発表希望者は1月23日(金)までに データ提出をお願いします。
    ※ どうしてもGoogleフォームからの登録が上手くいかない場合は、事務局までE-mailにてご連絡願います。
      (事務局 札幌南高校 谷口智哉)
      E-mail:taniguchi.math.izumi@gmail.com



2025年度数実研活動計画

年度 内容 場所 備考

2025
3 26 事務局会議(引継ぎ) オンライン 年度計画について
5 初旬 会員募集   @新規会員募集案内送付
A継続会員の確認
※初回研究会参加者も登録
6 7 第133回数実研 北大 ●講演 『多項式を使って数えよう』
(講師)北海道大学大学院理学研究院 助教
     菅 原 朔 見 様
※今年度会員確定(以降、随時登録受け付け)
7  
8 30 第134回数実研 オンライン
開催
●講演『数学好きが集まり語った話と、遊んだゲーム集』
(講師)日曜数学会主宰
     黄 黒 真 直 様
9        
10 30・31 北数教全道大会
札幌 大会
札幌西  
11 29 第135回数実研 札幌光星高等学校
(対面)
●講演『ピタゴラス数と素数の関係を題材とした整数論への入門』
(講師)創価大学理工学部情報システム工学科 教授
   山 上 敦 士 様
12
1 31 第136回数実研 オンライン
開催
●講演『教科書と大学受験をつなげる振り返りを活かす学習と指導』
(講師)
東京家政大学児童学部初等教育学科 教授
   佐々木 隆 宏 様
2      
3 下旬 事務局会議
(引き継ぎ)
札幌市内 年度末反省について

数実研 過年度活動一覧表

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北海道算数数学教育会高等学校部会研究部