身近にある仕組みと数学の関係〜2次関数のグラフと2次不等式 スライド
 
@Author Makoto.Sugiyama  @Version 1.00;1.Dec.2018
 今年の進学実績は国公立大学に16名が合格している。これは、ここ数年「ONE-UP〜1つ上の進路実現を目指して〜」をスローガンに平常講習、公務員対策、英検対策等を行ってきた成果であると考えられます。今年度も夜遅くまで3年生を中心として残って学習をしている姿にはいつも感心させられています。ただ、大多数の生徒は教員からの働きかけがないと動けない受け身の姿勢の状態である。また、本校に来る生徒は概して数学に対して苦手意識が強いので、どう興味を持たせ、少しでもその意識が和らぎ、好きになってもらえるように日々授業改善に取り組んでいる中で、今年の10月18日(木)に北海道算数数学教育会での特設授業のお話があり、その時に実践した授業内容である。

『テーマに沿っての自由研究を実践してみて』〜石狩南高校福島先生のお誘いを受けて〜
 
@Author Makoto.Sugiyama  @Version 1.00;28.Jan.2017
 毎年3年生の卒業考査の問題はどうしようかと困り、これだけは押さえて卒業しなければいけないと考え復習的に中学校の計算問題を考査に出 すといった授業の消化的な使い方をしていたのですが、せっかくやるのなら、生徒のやる気が出て、これからの人生に少しでもためになる内容にした方が良いと思い、今回は3年生の進路がほとんど決まっていた「実用数学」という選択授業で、テーマを与えてルーブリック評価を生徒に示し、生徒と教員の評価をすると生徒に宣言しとにかく実施してみることにした。



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北海道算数数学教育会高等学校部会研究部