定着する数学の授業とは@ 〜Teaching Others をメインとした アクティブ・ラーニング型授業〜
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;30.Jan.2016
本校の課題である以下の項目の改善
@ 家庭学習の習慣をつける
A 言語活動の充実(相手にわかりやすく論理的に説明する力の育成)
B 基礎学力の定着
C ロジカルシンキングの育成
を反転学習・知識構成型ジグソー法・ペアテストにて達成を目指す変遷と詳細について説明します。

ロジカル・シンキングを伸ばす数学の授業を模索する〜MECEに着目して〜
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;31.Jun.2015
数学の授業の工夫で、ロジカル・シンキングを身につけられる可能性を示唆し、数学の授業でどのようなアプローチをすればどのようにロジカル・シンキングが身についていくか、実践例を縦断的・横断的に研究しています。

三角比の表から導入する授業
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;30.Nov.2013
 近年導入された「データの分析」。
「データの分析って大学の研究やマーケティング等でも使うよなぁ。」
「ところで『データ』って教科書ってないっけ?」
見つけたのが教科書巻末にある『三角比の表』。
「この三角比の表を軸に授業を組み立てられないかな?」
と考え、色々試してみました。そのときに生徒が色々と考えてくれたのですが、生徒の発想は本当に「柔軟で面白いなぁ」と感じました。その点を合わせて発表したいと思いレポートいたします。

-2≦x≦1のとき、-4≦x2+2x≦6はなぜダメ?
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;2.Jun.2012
 授業中に生徒から「なんでダメなの?」という疑問の声が上がったので、1時間 かけて生徒たちに考えさせたら、意外とおもしろい解答が出てきたので、発表します。

スズランテープと二次不等式
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;29.Jan.2011
 今回の内容は「スズランテープを使って不等式の解のイメージをつけたら、数学苦手な子も理解できた」というもので、数学の本質とは離れています。ただ、数学が苦手な生徒でも理解しやすくなるように、うまいこと教材を使ったものだと思います。

カクカクしたグラフを描くのはなぜか
 
@Author Takuya.Sugimoto  @Version 1.00;19.Dec.2010
 生徒が描くカクカクしたグラフ。「方程式を満たす点を数多く打って、生徒自らグラフの概形を推測する」というボトムアップを大切にした取り組みの紹介です。



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