二次方程式を一次方程式的に解いてみた
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;26.Nov.2016
 「方程式を解く」というと一次方程式も二次方程式も連立方程式も同じものとして扱いがちだ。しかし解き方の視点からみて みると一次方程式と二次方程式は全く違うものである。今回のレポートでは方程式の解き方を丁寧に見ていくことにより、2つ の方程式の違いについて味わってみたい。

三角関数の三角関係
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;4.Jun.2016
 三角関数。サイン、コサイン、タンジェントというと覚えることが多い、難しいと生徒には嫌われ者であるようだ。教 科書に載っている莫大な「覚えなければならないこと」をいかに効率よく、理解して覚えていくかが大切になってくる。 ここでは三角関数のいろいろな「覚えなければならないこと」を3つのアプローチから考えて、どれが生徒にとって理 解しやすいか考えてみたい。

数学のいずみでアクティブラーニングしてみた
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;30.Jan.2016
 昨年はいろいろなところで高大連携、アクティブラーニングが話題になった1年だった。それだけ高校が求め られている「教育」が変わってきたということだろう。アクティブラーニングとはいっても、どうやって教えれ ばいいか頭を悩ませるところである(実は、教えるという前提が間違いなのですが…)。
 今回、授業ネタの宝庫である数学のいずみからいくつかネタを拝借してアクティブラーニングを実践してみた ので報告しようと思う。

指スマを分析してみる
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;28.Nov.2015
 6月6日の大谷先生の指スマレポートは久しぶりに数学したい情熱が掻き立てられる面白い内容でした。そこで今回は指スマを分析してみた。

最小公倍数、最大公約数を図で理解してみる
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;6.Jun.2015
 新課程になって登場した整数の性質。数の持つ不思議さを味わうことができる整数の性質は興味深い分野であるとともに、まだまだ未解決分野も多い謎をはらんだ分野であるといえよう。整数の性質はつっこんだ内容まで入っていくと高校生では理解するのが難しい領域にまで入ってしまう。そのため教科書でもくわしい理論面は避けて性質だけを追っていく形になっているような気がする。それはそれで整数の持つ不思議さを味わううえではよいのかもしれないが、その一方で整数の 性質はどうもとらえどころのなくてはっきりしない、そんな印象を持ってしまう。そこで今回は最小公倍数と最大公約数をテーマに図を使って理解することに試みてみた。

生徒の一言から始まった数学研究
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;31.Jan.2015
 生徒の質問やアイディアには私たち教員が思いつかなかった知識が詰まっている。生徒の一言を数学的に研究してみたら非常に面白いものが発見できた。そんな研究成果を@図形と方程式の線対称の移動A数列の漸化式をテーマに報告してみたい。

データ分析を役立つものにするために
 
@Author Naoki.Toyama  @Version1.00;29.Nov.2014
 データ分析は社会や日常生活に近い内容であるために、教え方によっては身近に役立つ面白い分野になり得 ると思います。しかしながら現行課程になって今まで2回ほどデータ分析を教えてきましたが「教科書通りで はどうもつまらない」というのが正直な感想です。そこで今回、データ分析はなぜつまらないかを分析し、将 来に役立つデータ分析の授業案を提案してみたいと思います。

図形と方程式を図形的に見てみる
 
@Author Naoki.Toyama  @Version 1.00;9.Aug.2014
 数学Uテーマの一つである図形と方程式は今まで幾何的アプローチしかできなかった図形の問題を座標平面を導入し、 方程式を用いることによって導き出すものである。ベクトルとは違った意味で図形と式をつなげる図形と方程式は興味 深い分野であるが、現在の教科書では諸性質を導き出すためにグラフの平行移動を用いるなどいまいち幾何的なアプロ ーチが薄いように感じる。そのため、せっかく図形と方程式を勉強しても図形と方程式を結びつけず、単なる式計算と して考えてしまう生徒が少なくない。そこで今回、教科書の図形と方程式の諸性質をできるだけ式計算を使わずに、図 形を使って感覚的に導き出してみた。



Copyright©1997- All Rights Reserved.
北海道算数数学教育会高等学校部会研究部