【BACK】

 新川高校の中村先生の出されたレポート「Shadow Line」における「2円の交点を通る直線」をテーマに,メーリングリスト「mathedu」を通したやり取りを紹介。複素数の世界をどのようにイメージさせることができるか。
 この内容は「数学セミナー」1999年2月号でも紹介される。
Shadow Line その存在性をめぐって
 @Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.10;20.Jun.1998
 2円の交点を通る問題から「円束問題」へと発展。影としての直線を与える「虚円」の存在を通して、虚空間の入り口を垣間見てみよう。Shadow LineへのPrologueを追加。

メーリングリスト「mathedu」 その実例から
 @Author Masasi.Sanae  @Version 1.10;30.Sep.1997
 「2円の交点の通る直線問題」をメーリングリスト「mathedu」の中の具体的やり取りの中から紹介する。

仮想会議におけるShadow Lineの存在性をめぐって
 @Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;9.Oct.1997
 “仮想会議”における「2円の交点の通る直線問題」のやり取りの問題点を探ると同時に、新たに「仮想授業」を提案。

虚円のイメージ化
 @Author Masasi.Sanae  @Version 1.00;24.Oct.1997
 半径が-1の円?てなに。虚円をイメージ化することにより、2円の交点を通る問題を考える。

交わらない2円の交点を通る直線の存在 
 @Author Tuneharu.Okabe,Fuminori.Nakamuraura  @Version 1.00;16.Jan.1998
 ShadowLineの問題を幾何的な側面と解析的な側面の両方から考える。「数学セミナー」1999年2月号に収録されたものを編集。

方程式s・f(x,y)+t・g(x,y)=0の表す図形
 @Author Hiroshi.Yamazaki  @Version 1.00;15.Mar.1999
 方程式s・f(x,y)+t・g(x,y)=0の表す図形を直線と円の場合から考察。係数kの値による変化を,球面の切り口とみなす方法と複素数で考える方法の両面から探っていく。Mathematicaを用いたデータ解析で見事に本質を探る。

【BACK】