生徒の疑問で One more thing  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;25.Jan.2020
 導関数の符号の決定に際して、生徒の質問をきっかけに計算を進めた結果をまとめました。また、「数実研メーリングリストIZUMI」を通して教えていただいた別解も取り上げています。

One more thing の落ち穂拾い2  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;30.Nov.2019
 授業で使うのが楽しくなるグッズや、今まで紹介した実践の続きを取り上げています。落穂拾いですので、気軽にお読みください。気になったグッズがあれば、ぜひ購入を…。

坪田算数で One more thing  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;31.Aug.2019
 坪田耕三先生は、日本の算数教育界に多大な功績を残された神(のような方)である。先生の小学校での実践の中には、題材として高校でも使えるものがある。高校での授業例を2つ紹介したい。
 また、参考文献にある坪田先生の著書を是非手にとっていただきたい。坪田先生の「凄さ」を感じることができると思います。

常用対数で One more thing  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;1.Jun.2019
 高校数学では扱いの軽い常用対数について、他教科との関わりやその成り立ちを意識した実践を紹介します。

関数のグラフで One more thing 2  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;26.Jan.2019
 数学2で登場する「指数関数・対数関数」「三角関数」のグラフについて、生徒に印象づけることを目的として行った実践を紹介します。

整数論でOne more thing 2  
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;1.Dec.2018
 「整数論でOne more thing」をまとめてから2年が経ち、ネタが少したまったので第2弾としてレポートにしました。気になったものは、購入されてはどうでしょう。

データの分析でOne more thing  noise.xlsx  edge.xlsx
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;4.Aug.2018
 平均値や中央値のデータの分析以外での応用例やそこから派生して、画像処理の一端に触れた実践を紹介します。Excelファイルをダウンロードして、実際の処理を見てみよう。

関数のグラフでOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;4.Aug.2018
 数学1の二次関数の単元において、グラフの性質や活用を意識させることを目的として教具を利用した実践を紹介します。

One more thingの落ち穂拾い
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;2.Jun.2018
 これまで、教科書+αとして(One more thing)授業でのネタを紹介してきたが、今回は3つの小ネタを紹介したい。

いろんな極限でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;5.Aug.2017
 数学Vの授業では微分の前に軽く扱われることが多い極限について、いろいろ楽しみながらやってみた実践を紹介します。

二次導関数でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;5.Aug.2017
 1次導関数と比べると扱われる場面の少ない2次導関数を積極的に扱った実践の報告です。

理系の微分でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;3.Jun.2017
 公式適用術に陥りがちな微分の授業で、生徒に考えさせる場面を意識的に設定した実践の報告です。

文系の微分でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;3.Jun.2017
 文系生徒対象の微分の授業で、理系の内容を少し扱い、興味・関心を高めることを狙った実践の報告です。

図形と方程式ででOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;28.Jan.2017
 数学II では, 生徒が苦手とする内容のトップは「三角関数」だと思う(公式の海に溺れてしまう?)が, 「図形と方程式」も苦手とする生徒 が多い印象を受ける. それは, 扱う対象が直線や円(幾何), 方程式から不等式(代数)まで多岐に渡るのが理由の1 つと考える. 本稿では, 生徒の興味を引いたり印象づけたりするために盛り込んだ小ネタ等を幾つか紹介していきたい.

整数論でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;6.Aug.2016
 黒岩祐治氏の著書[1] の中には, 恩師である橋本武氏の授業風景についての記述がある. そこ では, 中勘助「銀の匙」を題材にどんどん(意味のある)脱線をしていく様子が紹介されている.
 数学の授業でも, 関連する事柄であればどんどん取り込んでいきたいと考えている筆者にとっ ては, 大変印象深い内容であった. 本レポートでは, 数学A の「整数の性質」の単元において, 寄 り道しながらの授業実践を紹介していきたい.

図形分野でOne more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;6.Aug.2016
 現行のカリキュラムでは, 数学I に「三角比」,数学Aに「図形の性質」と直接, 図形を相手にす る単元が配置されている. そこでは, 定理や公式を証明して道具を増やし, 線分の長さや角の大き さ, 図形の面積などを求めていく. 求値問題を多く扱うことになるが, せっかく具体的な図形を相 手にするのだから, いろいろ遊んだり教具を作ったりしようと思った. 筆者はこれまでに[1][2] を 発表してきたが, 今回は小ネタ集である.

確率・統計でone more thing
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;30.Jan.2016
 本校では, 1 年生で数学I, 数学II, 数学A を合計6単位で実施している. 受験を意識するため進度は速いが, 生徒の印象に残るような授業を行いたいと日々考えている.
 Apple 社の故Steve Jobs 氏は製品発表のプレゼンの終盤に\One more thing" と呟き, 目玉製品を紹介するのがお約束だった.本発表では, 教科書の内容+としての"One more thing" を確率・統計の単元での実践例から 紹介していきたい.



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