《 1996〜2000〜 / 2003〜 / 2006〜2008〜2010〜2012201320142015 》

 ※ 各期間に掲載されたレポートや研究発表をまとめています。

なぜ、0で割ってはいけないか 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;4.Jun.2005
 「なぜ、0で割ってはいけないか」をやさしく解説。「数学基礎」用教材。

アルキメデスと球の表面積・体積 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;22.Dec.2005
 球の体積はどうやって求めればよいか,をやさしく解説。「数学基礎」用教材。

人工知能研究における推論について 
 
@Author Yuuichiro.Hayashi  @Version 1.00;28.Dec.2005
 人工知能開発の第一線で活躍した著者が,人工知能開発における導出原理と推論用言語planner,prologについて解説する。

大きな数と小さな数の感覚的理解 
 
@Author Masanao.Kitamura  @Version 1.00;28.Dec.2005
 大きな数と小さな数の違いを感覚的に理解するための,物理的な視点から見た教材。

幾何学的確率に関する教材について 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.00;10.Nov.2005
 幾何学的確率に関する具体的な問題を考え,教材化する。出会いの問題,線分の分割による三角形の作成問題,コイン投げの問題とモンテカルロ法などを取り上げる。

角の二等分線の性質を狩る 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;4.Jun.2005
 様々な面白い性質を持つ角の二等分線に関する性質。そんな角の二等分線の性質に見え隠れする性質を少し狩りだしてみよう。

2次形式による整数の表示に関する考察 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.00;17.Jun.2005
 2次形式と整数nに対してf(x,y)=nを満たす整数x,y が存在するとき,与えられた2次形式が自然数nを表示するのか,与えられた判別式を有する2次形式の中に自然数nを表示するものが存在するのか。

トレミーを散りばめる 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;29.Jan.2005
 幾何の発展にトレミーの定理はどのように関わってきたのであろうか。トレミーの定理が引き継いだもの,そして引き継がれたものについて考察。

不動点を求める授業 
 @Author Konichi.Katou  @Version 1.00;4.Jun.2005
 さまざまな図形における不動点を求めるにはどうしたらよいか。実際の授業に用いた題材をレポート。

THE SEALS OF THE ROSES 
  ―A Complete proof of the identity
 
@Author Makio.Harada  @Version 1.00;1.Aug.2005
 事の真偽が200年以上議論され続けてきた、William ShakespeareとFrancis Bacon の同一人物説の証明。膨大な資料に基づく「薔薇の封印」英訳版。

2次形式と2次代数的数に関する考察 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.00;17.Jun.2005
 整係数2次形式とそれに対応する2次式の根について対等と呼ばれる同値関係を導入し、対等な2次形式が同じ判別式を有することを示した。これより、同じ 判別式を有する2次形式がいくつかの同値類に分割され、これらの同値類の個数としてその判別式の類数が定義されることに触れた。

負の判別式を有する簡約2次形式に関する考察 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.00;17.Jun.2005
 2次形式f(x, y)=ax2+bxy+cy2の判別式D が負の場合について、その類数が有限であることを示した。また、具体的なD の値についてその値を有する簡約2次形式の決定も行った。

2の常用対数値 log102 の最良な近似分数の構成方法 
 
@Author Hidetaka.Katou  @Version 1.00;4.Jun.2005
 log102を下限、上限からはさみながら効率的に収束していくような「最適分数」求める。

偶数乗の冪和覚書 
 
@Author Hidetaka.Katou  @Version 1.00;4.Jun.2005
 偶数乗の冪和を下位の偶数乗の冪和のリレーで求める方法を紹介。

不定積分による冪和計算 
 
@Author Hidetaka.Katou  @Version 1.00;4.Jun.2005
 冪和を奇数乗、偶数乗を問わずに下位の冪和をベルヌーイ数を湧き立たせながら不定積分計算する方法を紹介。

正接定理とは何か? 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;27.Nov.2004
 正接定理(Napierの法則)は三角形上においてどんな図形的な意味をもっているのだろうか。

三角形の面積をひもとく 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 2.00;6.Aug.2004
 三角形の面積の出し方を様々な角度から考察する。

点字を数学的に読み取る 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 2.00;10.Oct.2004
 3行×2列の6つの点の組合せにより構成される点字。その中に潜む原理と“ロマン”を数学的に解析する大著。
 読者からのご指摘・ご助言をいただき,更にVersionUp。

ある科学歴史家の微分の言いぬけ説  
―Berkley のNewtonのFluxionとLeibnitzのDifference批判との比較―
 
@Author Masanao.Kitamura  @Version 1.00;29.Feb.2005
 「無限小」を通常の(日常慣れ親しんでいる)数概念の範囲内でいかにとらえるか。

逐次計算で平方根,立方根を求める  
 
@Author Masanao.Kitamura  @Version 1.00;29.Feb.2005
 リスト処理言語LAPLASを用いた開閉プログラムと立方根を求めるプログラム。

百万円を1千万円に増やす方法 信用創造と等比数列 
 @Author Takayuki.Syoda  @Version 随時更新
 仕事もしないでお金を増やす方法? 金融の話しを高校数学の中でやさしく解説して教材化します。

封印を継承する者たち(1) 
  ― 陶淵明「責子」を贋作した明末の数学者
 
@Author Makio.Harada  @Version 1.30;25.Jan.2005
 壮大なスケールで謎を解き明かした『薔薇の封印』。続編の第一弾。李之藻とセメドという二人の感動的な生き方を浮き彫りにする。

ルートを開こう 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;27.Nov.2004
 今では学校現場ではあまり教えなくなった開平算。平方根を筆算で求める方法をやさしく解説する。

√nの連分数展開に関する考察 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.20;10.Jan.2005
 Lagrangeの定理における2次無理数の中でも,特に√nという最も単純な型を有する2次無理数について,その連分数展開の循環節の構造を考察。

初等幾何における抽象化と一般化 
 
@Author Wataru.Takakura  @Version 1.00;10.Dec.2004
 円を題材として初等幾何における抽象化と一般化について論じる。

球で編んだ立体模型 
 
@Author Kazunori.Horibe  @Version 2.00;7.Oct.2004
 天保12年頃の数学公式集「算法助術」巻末の応用問題「正12面体の辺の中点に同半径の球を互いに外接するように配置し,30個の球の間の空間に別の球 を外接させたとき,元の球とこの球の半径の比を求めよ」。実際に球で編んだ模型を作ることで面白さを体験しよう。北数教2004全道大会講習会資料。

両替問題より 
 
@Author Takashi.Ogasawara  @Version 1.00;26.Oct.2004
 『500円の100円玉,50円玉,10円玉,5円玉,1円玉への両替方法は,19161とおりある。』 大学の推薦入学試験に出題された両替問題をもとに考察発展させる。

ネット上のコンテンツの充実 
 −時代を引き継ぐコンテンツの蓄積化・共有化の重要性−
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 1.00;1.Sep.2004
 情報科が進む中で,ネット上のコンテンツの重要性はますます増大してきている。「数学のいずみ」の目指すものは何か。明治図書「数学と教育」2004年9月号掲載記事。

算木で3次方程式を解く
 
@Author Toshiyuki Nishimori  @Version 1.00;5.Jun.2004
 算木を用いた基礎的な四則演算から始まり,3次方程式の解法までを解説する。第49回数実研での講演用資料。

常用対数値の分数近似 
 
@Author Hidetaka.Katou  @Version 1.00;10.May.2004
 常用対数値 log102とlog103を分数近似について考察する。常用対数値の小数部分を連鎖させることで分母が24桁までの近似分数を入手。

封印を継承する者たち(2) 
  ― イエズス会士De Semedo から 李之藻 へ
  ― 大秦景教流行中国碑のカレンダー暗号
 
@Author Makio.Harada  @Version 1.20;5.May.2004
 壮大なスケールで謎を解き明かした『薔薇の封印』。続編の第二段。

数学のかたち2003 〜味わい数学のすすめ〜 
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 1.23;2003.12.14
 数学の楽しさを生徒に伝えたい。「数学のかたち」第2段。卒業授業の資料を掲載。

ピタゴラス三角形の作図 
 
@Author Konichi.Katou  @Version 1.00;31.Jan.2004
 のピタゴラス三角形はどうやって画くのか? 正方形と与えられた有理数に対して,ピタゴラス三角形を折り紙を用いて作図します。

陶淵明「責子」の『文術』について 
 
@Author Makio.Harada  @Version 1.10;3.Feb.2004
 時代にそぐわない位取り表記と0使用の謎。夥しい暗号の果てに潜んでいたものは、あの天才への追悼文だった。

GRAPES Tips集
 
@Author 著者複数  @Version 随時更新
 高等学校レベルで登場する関数によるグラフや軌跡を,マウスによる簡単な操作で描くとともに,様々な角度から調べる事ができる『GRAPES』。そんな 『GRAPES』を用いて学習する場合のヒント集。使用した『GRAPES』のデータをダウンロードできます。

「MemeMedia」を用いた教材作成 
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 随時更新
 さまざまな形式の情報や知識を自在に組み合わせ,再編,再利用できる機能にする技術「MemeMedia」。「MemeMedia」の数学教育への活用を考える。

自然数のべき和に関するメモV 
 周辺のお話・おまけの文献集(増補版)
 
@Author Yosinari.Inaba  @Version 1.20;15.Oct.2003
 自然数のべき和に関する研究の第3弾。これまでのシリーズで触れなかった周辺の話しなどを収録。

高校数学+α :基礎と論理の物語 
 
@Author Tadashi.Miyakoshi  @Version 随時更新
 基礎を論じ論理的能力を大いに伸ばすのが数学の醍醐味。高校数学の基礎と論理からはじまり,高校数学の全体像が分かるように書かれています。もと塾講師が書き上げた渾身の一冊です。

球で編んだ立体模型
 
@Author Kazunori.Horibe  @Version 1.00;2.Aug.2003
 小球を編むようにつなげて立体模型を作成すると,感動の世界が広がります。和算の手法を取り入れた模型の作り方や実際の作品例を見ることができます。

f(x)=x3-3kx(k>0)についての考察 
 
@Author Hiroshi.Takao  @Version 1.00;2.Aug.2003
 f(x)=x3-3kx(k>0)についてGrapesをもとに考察していく。対称性をもとに様々な興味ある性質が見えてくる。

Web通信「こだわり数学」より 3次方程式の実数解の表現について 
 
@Author Ikuo.Tokioka  @Version 1.00;2.Aug.2003
 3次方程式の実数解の求め方をCardanoの公式とは違った角度から考える。

こだわりのプログラミング 
  真の値を求めて
 
@Author Hiroyuki.Yajima  @Version 1.00;14.Jun.2003
 一見簡単に思われがちな計算でもオーバーフローしまう,そんな真の値が求めにくいプログラミングについて考える。

初心者の語るTeX入門(?) 
 
@Author Riichiro.Wakabayashi  @Version 1.00;14.Jun.2003
 数式文書作成の定番TeX。導入から実践までの悪戦苦闘をレポート。

BASIC言語と言っても 
  プログラミング言語検証
 
@Author Hiroyuki.Yajima  @Version 1.00;1.Feb.2003
 「BASICがすぐに使えないのに、まだBASICなの?」。BASIC言語を用いてのアルゴリズムの学習は、実習も含めて考えたときに果たして機能するのであろうか。様々なBASIC言語を検証する。

直円すいの体積を求めてみよう 
 
@Author Fuminori.Nakamura  @Version 1.00;1.Mar.2003
 新課程で導入された数学基礎。数学基礎の内容はどうあるべきか。教科書の著者でもある筆者が数学基礎の実験的展開例として紹介する。

気軽にもっとGRAPES 
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 1.00;10.Jun.2003
 関数グラフ表示ソフト「GRAPES」を用いたプレゼン型授業の展開例を紹介。

数学のかたち 〜味わい数学のすすめ〜  
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 随時更新
 数学には様々な顔があります。そんな様々な数学を分かりやすく紹介します。

数式記号の読み方・表し方  
 
@Author Masasi.Sanae  @Version 随時更新
 インターネットが日常的になってきた今日,メールを用いた数式表現の必要性が増してきました。 LaTeXを用いたテキストでの表し方をベースに数式表現の日常的活用を考えましょう 。

薔薇の封印 
 
@Author Makio.Harada  @Version 1.30;31.Mar.2003
 事の真偽が200年以上議論され続けてきた、William ShakespeareとFrancis Bacon の同一人物説、いわゆるBaconian Theoryの証明です。長大な暗号パズルが『符合』を手がかりに丁寧に解読されています。賛否両論どちらの側の方にとっても、数学・パズル好きの方に とっても、必見です!

行列方程式の解法と最小多項式について 
 
@Author Korenori.Oguri  @Version 1.00;1.Feb.2003
 Caylay-Hamiltonの方程式に随伴する『最小多項式』を用いて,n次正方行列の高次方程式を解いてみよう。数学教育における基礎研究シリーズの続編。

自然数のべき和に関するメモU 
 母関数・Central Factorial Numbers・etc・おまけの文献集
 
@Author Yosinari.Inaba  @Version 1.20;15.Mar.2003
 自然数のべき和に関する研究の第2弾。母関数・Central Factorial Numbersなどについて解説。

自然数のべき和に関するメモT 
 −直感的方法・階乗関数・スターリング数・和分・差分・ベルヌーイ多項式
 
@Author Yosinari.Inaba  @Version 1.30;10.Mar.2003
 自然数のべき和に関する事柄を図形的に取り扱うことでわかりやすく解説。


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